アメックスゴールドとダイナースクラブカード徹底比較!どちらがあなたに相応しいカード!?

「そろそろアメックスゴールドやダイナースクラブカードのような、
ハイステータスのクレジットカードを持ちたい」と思っている方は多いはず。

どちらがあなたに合うカードなのかの判断材料になるように、
それぞれのカードの特徴を様々な角度から比較していきます!

基本情報で比較!

アメックスゴールド

年会費
(税抜)
初年度29,000円
2年目〜29,000円
家族カード
(税抜)
初年度1枚目無料、2枚目〜12,000円
2年目〜1枚目無料、2枚目〜12,000円
ETCカード(税抜)年会費無料、新規発行手数料 850円
申込基準20歳以上で定職のある方
限度額申込者の年収や利用状況により設定
還元率0.5〜1.0%
リボ手数料公式サイト参照

ダイナースクラブカード

年会費
(税抜)
初年度22,000円
2年目〜22,000円
家族カード
(税抜)
初年度5,000円
2年目〜5,000円
ETCカード年会費無料
申込基準27歳以上の方
限度額一律の限度額なし
還元率0.4〜1.0%
リボ手数料実質年率15.00%

アメックスゴールド・ダイナースは
ココで選ばれる!

アメックスゴールド

  • 認知度、ステータスが非常に高い
  • 人気の高いカードデザイン
  • 外資系独自の審査基準
  • 海外旅行保険最高1億円、プライオリティパス無料付帯
  • 「プロテクション系」の付帯サービスが充実
  • カード更新時に18,000円相当の特典プレゼント

ダイナースクラブカード

  • 利用限度額に対して、一律の制限が無く利用できる
  • プラチナMastercardの追加カードを無料で発行可能
  • 年会費がアメックスゴールドより安い
  • 国内外の旅行保険が最高1億円
  • 世界1,000ヶ所以上の空港に会員向けラウンジがある
  • 「食」に関しての付帯サービスが充実
  • 最短1年でブラックカードが取得が可能

入会審査で比較

アメックスゴールド
アメックス
ゴールド
ダイナースクラブカード
ダイナース
クラブカード
審査基準20歳以上で定職のある方27歳以上の方
審査通過の
目安
年収300万〜400万円
中小企業のサラリーマンでも通る可能性大
年収500万以上
発行期間2〜3週間2〜3週間

審査が厳しいというイメージが強いアメックスゴールドですが、実際には平均的な年収のサラリーマンの方でも審査通過の実例の多いカードとなっています。対して、ダイナースクラブカードは公式サイトに用意されたクイック診断でも分かる通り、27歳以上+年収500万円以上は絶対条件のようです。

入会キャンペーンで比較!

アメックスゴールド
アメックス
ゴールド
ダイナースクラブカード
ダイナース
クラブカード
キャンペーン
特典
入会・利用で
最大30,000ポイント獲得可能
初年度年会費無料
キャンペーン
適用条件
入会後3ヶ月以内に
・1,000円利用10回で1,000ポイント
・20万円利用で9,000ポイント
・50万円利用で15,000ポイント
・50万円利用時の通常ポイント5,000ポイント
入会のみ

付帯保険で比較!

アメックスゴールド
アメックス
ゴールド
ダイナースクラブカード
ダイナース
クラブカード
海外
旅行
死亡・
後遺障害
自動付帯 最高5,000万円
利用付帯 最高1億円
自動付帯 最高5,000万円
利用付帯 最高1億円
疾病・
傷害治療
自動付帯 最高200万円
利用付帯 最高300万円
自動付帯 最高300万円
携行品損害自動付帯 最高50万円自動付帯 最高50万円
賠償責任自動付帯 最高4,000万円自動付帯 最高1億円
救援者支援自動付帯 最高300万円
利用付帯 最高400万円
自動付帯 最高300万円
国内
旅行
死亡・
後遺障害
利用付帯 最高5,000万円利用付帯 最高1億円
入院利用付帯 日額5,000円
手術利用付帯 5〜20万円
通院利用付帯 日額3,000円
ショッピング保険年間限度額500万円(自己負担10,000円)年間限度額500万円(自己負担10,000円)

どちらのカードも、海外旅行の死亡・後遺障害保険が最高1億円、疾病・傷害治療が最高300万円と充実した補償内容になっています。ただし、疾病・傷害治療の付帯条件国内旅行保険などでは、ダイナースクラブカードの方が手厚い補償内容になっています。

※アメックスゴールドの海外旅行保険は、2021年7月より自動付帯分の補償はなくなり、利用付帯分のみになります。

アメックスゴールド・ダイナースの
付帯サービス

アメックスゴールド

「プロテクション」に関する付帯サービスが優秀

ショッピング・プロテクション

購入日から90日以内に生じた破損・盗難等の損害を、1人分年間最高500万円まで補償

キャンセル・プロテクション

急な病気などで旅行などに行けない場合、キャンセル費用等の損害を年間最高10万円まで補償

リターン・プロテクション

購入日から90日以内の商品の購入金額を払い戻し

スマートフォン・プロテクション

購入日から2年以内のスマホの破損を最大5万円まで補償

ゴールド・ダイニング by 招待日和

所定のコースを2人以上で予約すると1人分が無料

プライオリティ・パス

国内外1,200ヶ所以上の空港ラウンジが利用可能

ホテル・スタバの継続特典

継続特典として、15,000円分の国内ホテルクーポンと、3,000円分のスタバ特典をプレゼント

ダイナースクラブカード

「特別感」に関する付帯サービスが優秀

エグゼクティブダイニング

対象レストランの特別コース料金を会員を含む2人以上で利用すると1人分が無料

スムーズダイニング

専用デスクに予約すると、当日はカードの提示もサインも不要

コンパニオンカードを無料で発行可能

MastercardブランドのTRUST CLUB プラチナマスターカードを無料で利用可能

料亭プラン

通常は予約が難しい高級料亭をダイナースクラブが会員に代わって予約

ショッピング・リカバリー

購入日から90日以内に誤って破損してしまったり盗難などに遭った場合、年間500万円まで補償

海外緊急アシスタンスサービス

海外滞在中の急な病気やケガ24時間の医療サポート

アメックスゴールド・ダイナースの
ポイントプログラムで比較

アメックスゴールド
アメックス
ゴールド
ダイナースクラブカード
ダイナース
クラブカード
ポイント
プログラム
メンバーシップリワードダイナースクラブ
リワードポイント
付与率100円ごとに1ポイント
※200円ごとに1ポイントとして加算される加盟店、ポイント加算対象外の加盟店はこちら
100円ごとに1ポイント
還元率0.3〜1.25%(交換先による)0.3〜1.0%(交換先による)
マイル
還元率
ANA1.0%(JAL0.4%、その他0.8%)1.0%
有効期限3年(一度でも交換すれば無期限)無期限
交換強化
プログラム
「メンバーシップ・リワード・プラス」
(年会費3,000円+税)
加入するとポイント交換率アップ(最大3倍)
※交換時のみの加入でも可
「ダイナースグローバルマイレージ」
(年会費6,000円+税)
加入するとマイル移行可能
※交換時のみの加入でも可
ポイント
モール
「ボーナスポイントパートナーズ」
ポイントモールサイト掲載の提携店でのカード利用でポイント還元率最大10%
提携店は、高級ショップ・ブランドが多い
「ダイナースクラブ ポイントモール」
ポイントモールサイト経由のネット通販で、ボーナスポイントやキャッシュバックなどの特典あり
提携店は、ヤフーショッピング、楽天、じゃらんなどからブランドまで幅広い
ポイント
交換例と
還元率
ヒルトンオナーズ
1,000ポイント⇒1,250マイル(還元率1.25%)
楽天スーパーポイント
3,000ポイント⇒1,500ポイント(還元率0.5%)
Tポイント
3,000ポイント⇒1,500ポイント(還元率0.5%)
※全てメンバーシップリワードプラス加入の場合
Amazonギフト券
5,000ポイント⇒2,000円分(還元率0.4%)
旅行代金の支払い
5,000ポイント⇒2,000円分(還元率0.4%)
カード利用代金への充当
20,000ポイント⇒6,000円分(還元率0.33%)

溜まったポイントは各種ポイントやマイルへの移行をはじめ、旅行代金の支払い、カード利用代金への充当、アイテムへの交換などに利用できます。

ポイントモール提携店は、アメックスのメンバーシップリワードでは高級店が多いですが、ダイナースクラブ ポイントモールではヤフーショッピングや楽天なども提携しているので、日常的なショッピングでもポイントが利用できます。

1マイルの価値は2円以上と言われますので還元率1%のマイルへの交換がどちらのカードでもお得な使い道ですね。

アメックスゴールド・ダイナースは
こんな方におすすめ

アメックスゴールド

  • ステータスを重要視する方
  • 国内・海外旅行によく行かれる方
  • 毎年、継続特典を利用したい方
  • プロテクションサービスを利用したい方

ダイナースクラブカード

  • 高級志向の方
  • ハイステータスの飲食の優待を利用したい方
  • クレジットカード決済でマイルを貯めたい方
  • ブラックカードの取得を目指している方

あなたに相応しいカードは
どちらでしたか?

両カードを様々な点から比較することで、それぞれの特徴や違いがより明確になったかと思います。

どちらもハイステータスなカードなので、使い勝手が良くなければ宝の持ち腐れになりかねません。

あなたにとって「自分に合うクレジットカードか?」を考えて、選んでみてくださいね。

アメックスゴールド
公式サイトを見る

ダイナースクラブカード
公式サイトを見る

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